クリスチャントルソー 洗濯

クリスチャントルソーの洗濯を間違えると劣化が早まる!?【注意点】

クリスチャントルソー 洗濯

 

クリスチャントルソーは1週間に1日や2日着たところで効果はないし、1回や2回の着用でダイエットできるような魔法のアイテムではありません。

 

長期間にわたって、継続して着用していくことが大切です。

 

そうなると、気になるのが毎日の洗濯です。

 

インナーですから、常に洗濯して清潔なものを着用したいですよね。

 

ここではクリスチャントルソーの素材と洗濯の注意点についてまとめました。

 

クリスチャントルソーの素材

 

クリスチャントルソーの素材は次の通りです。

 

素材:ナイロン60%、レーヨン30%、ポリウレタン10%

 

これらの素材で洗濯の注意点を見ていきましょう。

 

ナイロン素材の洗濯の注意点

 

ナイロンはとても丈夫な素材ですが、強くこすると傷みやすいです。

 

予備洗いをするときにも軽くこする程度にしましょう。

 

とはいっても、クリスチャントルソーはインナーですから、汚れが気になるということはないから問題ないですね。

 

またナイロンは塩素系漂白剤は使用不可です。

 

さっぱりと漂白したい場合は酸素系漂白剤を使いましょう。

 

 

レーヨン素材の洗濯の注意点

 

レーヨンはシルクに似た光沢と手触りの素材です。

 

レーヨンは人工繊維ではありますが、天然の木材パルプを原料にしているので、吸湿性、放湿性があり、汗をかいてもサラッとした着心地です。

 

レーヨンのアロハシャツがありますが、なかなか着心地いいですよ。

 

レーヨンは水を吸収すると繊維が膨張して縮みやすくなっています。

 

そのため、レーヨンが入っている衣類の洗濯マークを見ると水洗い禁止となっていることが多いのです。

 

しかしそうはいっても水洗いしないわけにはいきません。

 

洗濯機での水洗いは避けて、洗面器などでの手洗いをおすすめします。

 

そのときにはおしゃれ着洗い用の洗剤を使いましょう。

 

ポイントはとにかく手早く!

 

最長でも2分以内には水から取り出しましょう。

 

洗剤を落とすためのすすぎはたっぷりの水で30秒ほどで終わらせます。

 

そして洗濯機で1分ほど脱水して陰干しします。

 

インナーなのでアイロンは必要ないですね。

 

ポリウレタン素材の洗濯の注意点

 

ポリウレタンが最も洗濯するのにやっかいな素材です。

 

ポリウレタンは、水分や熱にとても弱い繊維なんです。

 

だから洗濯は難しいのですが、下記のポイントを守って、手際よく洗濯しましょう。

  • 洗う水温は30度以下
  • 洗剤は中性洗剤を使う
  • 強い力で洗わない
  • 脱水は短時間(1分以内)
  • 干すときはハンガーにかけて陰干し
  • スチームアイロンは絶対にダメ

 

クリスチャントルソーはインナーですから、汚れるということは少ないですが、汗をかきますよね。

 

汗は水洗いをしないと絶対に落ちません。

 

しかし、クリスチャントルソーは「レーヨン」「ポリウレタン」という水に弱い素材を使っているので洗濯には注意が必要です。

 

特にポリウレタンはクリスチャントルソーの伸縮性にかかわる素材なので、劣化してしまってはクリスチャントルソーの効果も半減してしまいます。

 

ぜひ丁寧に洗濯して長く着られるようにしましょう。

 

長持ちさせるには洗濯の頻度を減らすのが一番です。

 

つまり洗い替えはたっぷり持っていたほうがいいですね。

 

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