クリスチャントルソー サイズ

クリスチャントルソーは大きめの私にも合う?【サイズ選びの注意点】

クリスチャントルソー サイズ

 

クリスチャントルソーは着用するだけで痩身効果のある加圧キャミソールですが、サイズや素材はどうなっているのでしょうか。
加圧系のインナーはサイズが重要ってよく聞きますよね。

 

それに肌に直接身につけるものなので、どんな素材を使っているのかも気になります。

 

ここではクリスチャントルソーのサイズや素材についてみていきましょう。

 

クリスチャントルソーのサイズは1種類

 

クリスチャントルソーはフリーサイズとなっていて、サイズが1種類しかありません。

 

伸縮性のある素材ですが、あまり体が大きすぎると口コミに見られるように入らないようです。

 

下記を参考にして、自分の体格で着用できるかどうかをチェックしてみましょう。

 

クリスチャントルソーのサイズ:M〜L
バスト:79〜87cm
ウエスト:64〜77cm

 

着用方法の注意点として、爪を立てないようにゆっくり着用すること、無理に履かないこととなっています。

 

また、長時間着用する場合は、適度に着たり、脱いだりを繰り返してくださいとあります。

 

クリスチャントルソーの素材

 

クリスチャントルソーの素材は次のようになっています。

 

素材:ナイロン60%、レーヨン30%、ポリウレタン10%

 

この手の加圧系のインナーでは「ナイロン」「ポリウレタン」は定番の素材ですが、レーヨンが入っているのは珍しいですね。

 

キャミソールタイプなので、肌触りも重視したのでしょう。

 

では、レーヨンという素材の特徴など見ていきましょう。

 

レーヨン素材の特徴

 

レーションはシルクに似た光沢があり、手触りも滑らかです。

 

高級な上着には裏地としてよく使われています。また婦人用の肌着にもよく使われている素材です。

 

最近ではレーヨンのシャツも多く販売されています。

 

レーヨンは化学繊維の中の再生繊維の一種となります。

 

原料は木材パルプで、これは紙を作る原料と同じなんですね。

 

同じ原料からこれだけ違うものができるって不思議な気もします。

 

レーヨンは実はシルクを人工的に作ろうとして開発された素材です。

 

本物のシルクは高価ですからね。

 

だから手触りや見た目がシルクに似ているは当然です。

 

レーヨンいう素材の名前は「光る糸」という意味なのですが、ピッタリのネーミングですね。

 

レーヨンの特徴は「ドレープ性に優れている」ということがあげられます。

 

ドレープとは「優美にまとわせる」というイメージ。

 

ダンスなどで回転したときに衣装が綺麗に広がるのを目にしたことはありませんか?

 

あれがドレープ性という性質です。

 

ドレープ性の反対は「コシがない」という感じでしょうか。

 

また、涼感があるので夏にぴったりの素材でもあります。

 

レーヨンのデメリット

 

レーヨンはとにかく水に弱いという性質を持っています。

 

もともとの原料が木材パルプですからね。

 

レーヨンは水分を含むと糸が太くなり、糸と糸が引っ張る力が強くなるため縮みやすくなっています。

 

水洗いの難しい素材なんですね。家庭での洗濯には注意が必要です。

 

まともに水洗いしてしまうと大人サイズが子供用かっていうくらい縮みます。

 

またもう一つのデメリットとして、「摩擦に弱くシワになりやすい」ということがあげられます。

 

シワはアイロンで伸ばせますが、水に弱いのでスチームアイロンを使うのは不可。

 

アイロンをするときは必ず当て布をすることがポイントです。

 

扱いには難しい面もあるレーヨンですが肌触りはいいんですよね〜。

 

クリスチャントルソーはこんな人におすすめ

 

クリスチャントルソーは下記のような方にすごくおすすめです。

 

  • ダイエットをする時間がない
  • つらい運動は苦手
  • 食事制限はしたくない
  • お腹の贅肉がみっともないことになっている
  • 気がつくと猫背になっている
  • スタイルをよくしたい
  • ダイエットに失敗してばかり
  • 自分に自身がない

 

1つでも当てはまるならクリスチャントルソーを試してみる価値ありますよ。

 

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